インターハイ 男子決勝 2007

 

 女子決勝に続き、男子決勝をリポートです。

男子は優勝候補の那覇西を破った興南高校具志川商業の対戦になりました。

興南は中学校で全国優勝した1年生の加入で選手層が厚くなり、小さくてもスピード豊かなプレーをするチームです。 どのような試合をするのか興味がありました。 

学生スポーツでは一発勝負のトーナメントなので、絶対強いほうが勝つとは限りません。 試合の組み合わせやケガ、ちょっとした気のゆるみで勝敗が変わってきます。 その時に波に乗ったほうが試合の主導権を握るのです。

大接戦の女子決勝の後、試合は始まりました。

 

 

選手紹介

  

 

具志川商業の選手たち スピードあるれるプレーでした。

 

 

 

 試合スタート時はスピード溢れる具志川商業が主導権を握り、パワーで興南を押していましたが、興南も次第に具志川商業の攻撃に対応するようになり、守って速攻の良い展開で逆転します。

前半を17対11で折り返した興南は後半も気を緩めず、どんどん点差を広げます。

最後はベンチメンバー全員を交換してのプレーで、興南が圧勝で高校総体3連覇を果たしました。

 

 

 

興南の選手たちの躍動感溢れるプレー

 

 

 

 

  

ピコピコ友人の息子「信明」のパワフルなシュート!

1年生にして大活躍の又吉 祐喜 ゲームコントロールがすばらしかった!

ピコピコが見た試合では高校総体MVPです。興南1年生キーパー 山里 盛隼 これからの活躍が楽しみです。

 

 

 

興南の黒島監督、玉城部長、選手の皆さん、優勝おめでとうございます!

次は全国3連覇を目指して頑張ってください!

 

 

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