藤木勇人独演会
 

7/2は琉球チムドン楽団の団長である藤木勇人君による『中村家・春夏秋冬その15』がありました。

戦火を逃れ築280年もの長きに渡って建っている沖縄の伝統的な建築物「仲村家」での一人芝居は3年ぶりの15回目になります。当日は台風の影響が心配されましたが、雨も降らず、心地よい風が入り込む中庭で満月を見上げての催しでした。

 

   

  

    建物の照明が消えても満月の影響か、夜8時前の中庭でも意外にも明るく、昔の沖縄の生活ぶりが少しは感じることが出来たように思えました。

藤木くんの一人芝居を見るのは一年ぶりですが、絶妙な間と沖縄の独特な特徴を捉え、何度見ても笑え、楽しい時間が過ごせました。

 
  
 

当日は「童神(ワラブガミ)」の曲で有名な古謝美佐子さんがゲストで出演。

生の古謝さんを初めてお聞きしましたがもう最高!! 仲村家の雰囲気に溶け込み素敵な波動に包まれた気分になりました。

 
 
  
 

藤木くんとははじめてのコラボだったそうですが、見に来ていた観客はとても有意義な時間を共有できたと思います。 琉チンの次回のアルバムには古謝さんも参加するとおっしゃっていましたし、楽しみがまたひとつ増えました。

藤木くん、一人芝居に琉球チムドン、ちゅらさん3と忙しいとは思いますが、体に気をつけてこの夏を乗り切ってくださいネ!

 

 

 

 
  

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